【羽毛布団は自宅で洗濯】毎年失敗なしの洗濯方法とは

冬の羽毛布団とカシウェアのブランケットをどうしても水洗い洗濯してみたくて、色々とネットで調べて挑戦してみました。乾燥をしっかりしないと臭くなったり雑菌が繁殖するなど衛生的にも悪いので、48時間は晴天が続く日を選んで決行!

【羽毛布団の洗濯】すすぎは多め、脱水は短め

私が実際に自宅で洗濯した方法は、羽毛布団を縦に三つ折にし、くるくると筒状に丸めて体重をかけてつぶして洗濯ネットに入れます。布団の生地が薄めで破れて羽が出てくると大変なので、私は必ず洗濯ネットに入れます。

そしてこの時に水に塗らすなどしないと布団の内部に空気が入ったままで、洗濯機の中をぷかぷかと浮いてしまって洗濯している意味がなくなってしまうのだそうです。「ふとん洗濯」モードで、洗剤はアリエールを使って洗いました。

洗剤が残ると雑菌が繁殖するらしいので、通常のすすぎ+1回多くかけました。お風呂の残り湯を使うと皮脂汚れなどがついてしまうので真水を使用。そして脱水は5分ほどにしました。漂白剤は使わないほうが良いそうです。

コインランドリーは不安…完全に乾くまで念入りに乾燥

乾燥がとても大切なのですが、干すときは物干しを2本にまたいで干し、外側も内側も風通しを良くして裏表を入れ替えたりして、満遍なく乾くように1日干しました。天気が良くても夜に外に出しっぱなしだと夜露で再びしっとりしてしまうので、夜は室内で物干しで干しました。

翌日も午前中いっぱい干せばふんわりと乾きました。コインランドリーの乾燥機を使うと良いと言う情報もありますが、私としては、コインランドリーは衛生面で不安があるので自宅で乾燥させました。

収納袋に入れる時は念のためムシューダを入れて防虫しています。羽毛が寄ってしまうなどのトラブルもなく年に一度のペースで3年間、この方法で無事に洗濯出来ています。

布団の洗濯は晴天の日に。クリーニングに出さなくても綺麗

またカシウェアのブランケットもほとんど同じ方法で洗濯しています。こちらは水を含むと重くなるので、脱水のときにブランケットの重みのせいか、遠心力で洗濯機がガタンガタンと大きな音を立てます。

洗濯機自体が揺れるので、激しい動きになった時は少々不安になり、洗濯機が動かないように手で押さえたりもします。「ふとん洗濯モード」であらうと基本的には大丈夫だと思います。

また、カシウェアのブランケットはポリエステル100%なので、羽毛よりも乾くのも早いです。天気の良い日に干していたら3時間程で完全に乾き、お日様の良い香りになりました。

布団クリーニングに出すのも良いですが、自分で水洗いして干した方が綺麗になっている感じがします。布団は一日1枚ずつしか洗えませんが、家族分を全部洗い終えて次の冬までしまった後の達成感と喜びは大きいです。今年もGWの良いお天気を狙って1枚ずつ頑張ろうと思います。