コタツ布団の洗濯って大変!干し終わったのは日差しのない夜中

我が家では、子どもたちの掛け布団は1年に2回くらい洗濯機で洗濯しています。それで慣れていたつもりだったので、コタツ布団を洗濯してみることにしました。

夏の日差しに干したい!大判コタツ布団をお風呂場で踏み洗い

4月に圧縮布団パックにしまわれていたものを夏の暑い日を選び洗うことにしました。コタツ布団は長方形の190×230の大判のモノ。素材はポリエステル綿。見かけより軽い素材なので、侮っていました。

10キロ洗いの洗濯機には入らず、お風呂場の浴槽を使って洗うことにしました。浴槽にお湯を3分の1くらいはり、液体洗濯石鹸を入れ、1時間つけ置きしました。足で踏み洗いすると黒い水になりました。

水と液体洗濯石鹸を入かえ、もう一度踏み洗いをし、真水でためすすぎをしました。流しすすぎをしたいところですが、浴槽での洗濯には限りがあるので我慢しました。

干し終わったのは夜中。日差しはもうない…(涙)

すすぎ終え、脱水のためコタツ布団をしぼろうとしたところ、これが想像以上に重くねじることさえ出来ません。一人では手に負えず、仕方なく主人の帰宅を待ち、二人掛かりでしぼりました。

しかし、後から後から水がダラダラと…。風呂場から庭に干すための移動の道も家族中で確保してもらい、洗ったコタツ布団を移動。

私の計画では午前中に洗い終わり、日中の真夏の暑い陽射しで乾かす予定だったのに…。コタツ布団洗いは夜まで、しかも家族の手を借りてまでかかってしまいました。大きな誤算でした。

乾くまでに丸二日。疲れたけど仕上がりは満足♪

庭についてからも、水はしたたり…濡れながら主人に手伝ってもらってコタツ布団を物干しにかけました。そして、少しずつはじの方から手でしぼりました。夜中の作業でクタクタ。

真夏でしたから夜でも暖かく、干す事は出来ましたが、結局乾くのに2日かかりました。表が乾いてくるのに1日。ひっくり返して1日。運良く天気に恵まれましたが、真夏の突然の雨なんて降って来たらと思うとゾッとします。湿った大きなコタツ布団なんて部屋のどの場所にも置けませんよね。

完全に乾いたところで軽くコタツ布団全体を叩き、綿をほぐすとポリエステル綿らしいふんわりしたコタツ布団が蘇りました。洗濯洗剤の香りがして、スッキリしました。コタツ布団は、寝具の布団と違いかなり大きいので自宅で洗濯は勇気と体力がいるなぁ~と感じました。

コタツ布団の洗濯は夏休みに!子ども達に踏み洗いさせよう

しかし、クリーニング代もバカにならないので、今年の夏もまた自宅で洗濯してしまうかも。その時は、夏休みの子どもたちなど人の手がある時にコタツ布団を洗濯しようと思います。

子どもたちに遊びながら踏み洗いをしてもらい、布団運びもお手伝いしてもらうことにします。なんでも自分一人でって思って主婦は家事をしてしまいがちですが、家族の協力もいい思い出になりそうです。