こたつ布団の乾燥に丸3日。夜中ベランダに干しっぱなし

長年使用しているコタツ布団を洗濯しました。毎年、片付ける前にクリーニングに出していたのですが、クリーニングしたのにあまり綺麗になっていないので、失敗は覚悟で家で洗濯してみようと思いました。

コタツ布団が重い!水を含んで持ち上げられない

布団の素材は表地アクリル。中はポリエステル綿です。コタツの掛け布団なので綿の寄り止めといいますか、周りにはキルティングのような加工がしてあります。洗濯表示にはドライマークが付いていましたが、これは家でも洗えそうです。

結構シミなどが目立つので、洗濯機に入れる前に残り湯のある浴槽に、普通の洗濯洗剤を入れ布団を入れて足でフミフミ。汚い色の水が踏むたびに出てきました。浴槽の水を抜き、ぬるい目のお湯を入れ、再度洗剤投入し、1時間浸け置きしました。

浴槽の水を抜き布団を引き上げようとしましたが、これが、失敗。水を含んでコタツ布団が持ち上がりません。仕方が無いので浴槽の中で、布団を丸め、踏みながら水分を絞りました。この動作で20分ぐらいは、かかっていたと思います。

綿の片寄りは手で揉みほぐして調整

ベビーバスに絞った布団を入れ、かなり重みがありましたが洗濯機まで引きずり、布団を投入することに成功しました。ひとまず脱水をかけ、水を入れオシャレ着洗いの洗剤を入れて、「弱」で洗濯開始。仕上がるまで40分近くかかりました。

もう、お昼近くになっていましたが、ベランダまで運び、竿にかけ広げてみました。多少の綿寄りはありましたが、揉むように伸ばし、点検。最初の足踏みの洗いがよかったのか、布団の柄が綺麗に見えます。

竿一本占領したコタツ布団はその日中には乾かず、家の中にも持ち込めず夜もベランダで干したままでした。次の日はあいにくの曇り空。雨こそ降りませんでしたが、コタツ布団は乾かず、また次の日まで持ち越し。3日かけてやっと乾くという結果でした。

布団のシミは残るも仕上がりは合格。買い替えは延期します

コインランドリーに行けばよかったかとも後悔しました。仕上がりは、アクリル布地が少し固めでしたが、香りもよく、綿も膨らんでまずまずでした。

ただ、クリーニングに出して取れなかったシミは、結局取れませんでした。それは仕方が無いと思います。洗濯所要時間は、結局半日ぐらいかかり、完全に乾くまで、お天気の状態もありましたが3日かかりました。

その間、他の洗濯物の干し場所が侵害されるなどありましたが、失敗したら、処分をしようと思っていたコタツ布団、今年の冬にはもう一度使うことが出来そうです。小さい子供が遊びに来るので、新しいコタツ布団の購入はまだ先になりそうです。