布団クリーニングで恐怖体験。訪問販売で強引な勧誘に遭った話

42歳女性、夫と子供が二人います。布団をクリーニングしたきっかけは、自宅にクリーニングと名乗る人が訪問してきたことです。当時下の子を妊娠中だった私は手間が省けるなら・・と思い、ドアを開けてしまいました。

玄関を開けたら最後!?クリーニングや布団の購入を勧められる

すると、はじめは男性1人が対応していたのですが、だんだんと話が衣類のクリーニングから布団クリーニングの話に内容がすり替わり、終いには布団の購入を勧める悪徳業者のようになったのです。

その時はどうにか話を戻し、敷き布団のクリーニング代のみ6,500円で手を打ってもらいました。布団自体は10日間ほどで返ってきて、もともとはぺちゃんこのせんべい布団がフカフカにはなりましたが、セールスの際の対応があまりにひどかったので、布団関係の勧誘には今でもトラウマです。

玄関を開けた時は男性1人でしたが、私がその人を家にあげて布団を見せた途端、車で待機してたもう1人の男の人が入ってきて、2人で布団のクリーニングの勧誘を強引にしてきました。

なんとか布団クリーニングのみで切り抜ける

私がお金がないので一組だけ!とお願いしたところ、すぐにショッピングローンの用紙を出してきて、「ここにとにかく印鑑を押してください!!」の一点張り。金額は書いておらず、完全に後から金額を盛られること間違いなしでしたので、はじめに金額を記入させ、敷き布団だけの約束を取り付けました。

料金も分割にはせずに一括でその場で現金を支払い、クリーニングだけの約束で布団を持って行ってもらいました。そこまでたどり着くまでに2時間掛かり、その間布団の購入なども勧められましたが断固として断り続けました。とにかく怖かったです。

長男がまだ3歳で、人見知りが激しく泣き続けても愛想ひとつ見せずに、とにかくショッピングローンを通したいらしく、ずっと記入を迫られました。布団を持って行く際も、2人でずっとブツブツ言いながら、バタン!とドアを閉められ、めちゃめちゃ感じが悪かったので、悔しさと悲しさで子供と一緒に泣きました。

布団はフカフカになったけど、もう絶対ドアは開けません

数日後布団が戻ってきた時は別の人でした。その時は特に更なる購入などは勧められはしませんでしたし、布団もフカフカにはなったので良しとするかと思ってはいます。ですが、その布団を見るとつい彼らの憎たらしい顔も思い出してしまいます。

結局その布団は使うのを止めて、実家に預けてしまいました。自分から業者に頼むのはいいとは思いますが、訪問販売のような形式で布団や大物のクリーニングを扱う業者が来たときはもう絶対にドアは開けません。

今は布団を買ってもわりと安いので、クリーニングに出すくらいなら新しいものを自分で購入しています。もう布団のクリーニングはこりごりです。