布団の保管サービス終了後に羽毛の偏りを発見。半年もそのままだったとは

わたしは現在25歳の女性です。家族は、旦那と1歳の娘がいます。わたしが布団をクリーニングに出そうと思ったきっかけは、娘が産まれたこと、そしてそれに伴いアパートに引っ越して冬用の布団を管理することが大変になったことです。

自分はともかく、娘にはやはり清潔で、ダニやホコリなどアレルギーにつながるものは排除した綺麗な布団で寝て欲しかったのです。

大人布団は保管サービスを利用。子供布団を受け取り仕上がりに満足

娘の布団をクリーニングに出すのと一緒に夫婦の布団もしまうところがないのでクリーニングしがてら預かってもらうサービスを利用しました。クリーニングに出したのは、子供用の敷・掛け布団と大人用の羽毛布団です。お店は近所のよく行くクリーニング店です。

料金は、子供布団が大体1,500円で大人用の羽毛布団は2,000円くらいだったと思います。大人用の羽毛布団については、預かり料金も含めた値段だったと記憶しています。クリーニングにだして、子供布団は仕上がってすぐに引き取りをしました。

2組ある子供布団を、クリーニングに出しながら交互に使っている感じだったので、こちらは毎回クリーニングしていました。いつも通り、シミもしっかり取れていて、子供の掛け布団はフワフワ感が戻った状態で戻ってきて非常に満足でした。

羽毛が偏ったまま保管されてるなんてショック

しかし、大人の羽毛布団に関しては、結果的に言うと羽毛がかたよっていて自分の手では元に戻せないほど寄ってしまっていました。フワフワ感はもどっていたのですが、それがより偏りを増強していて、本当に上半分はもっこりしていて下半分は何も入っていないくらいの状態でした。

それが、春にクリーニングにだして預かりをしてもらっていたので、いざ引き取りになった秋口に判明したのです。ですので、約半年間もその状態で保存されていたということでした。引き取り時は他の洗い物同様に、袋がかかっているのでまさかそんなことになっているとも思わずに引き取りました。

そして、家に帰り袋を開けてその事態に気づいたのです。店頭で対応するスタッフには責任はないのかもしれませんが、お店側は仕上がり時に偏ってしまったことは絶対に気付くものだと思います。

羽毛の偏りは店が直してくれるも、預かりサービスはもう利用しない

気のせい程度のものではなく、本当に半分に分けて羽毛がある方とない方と言えるくらいの偏りなのです。しかもそれが半年間もそのまま保管されていたために、戻すのも難しかったのです。

お店に戻り、どうなっているのかと聞くと受付の方はすぐに工場に連絡をしてくれました。すると、工場からタグに多少の偏りがあると書いていると言うのです。見てみれば確かに書いてありましたが、多少なんてものではありません。

受付の方もこれはさすがにということで、交渉してくれて、直したのち返してもらいましたが、羽毛布団の預かりサービスは今後使う予定はもうありません。